あなたは結婚観が見えていますか? » お互いのことを尊重し合える関係

漠然とした結婚観から具体的な結婚観に変わるタイミングとは

具体的に結婚まで意識する人と出会う前の私の結婚観は、結婚後の生活を漠然とイメージしたものでした。

例えば、裕福な生活をしたいとか、素敵な家に住んで、子供は2人ほしい、といったような漠然とした考えしかなかったのです。

このような漠然とした結婚観になっていたのは、その時にはまだ具体的な結婚を考えられなかったためだったと思います。

結婚相手その後、具体的に結婚まで意識する人に出会い、お付き合いをして、その人との結婚を考えるようになってから、私の結婚観はより具体的なものとなりました。

結婚というものは、毎日の生活にかかわることなので、やはり仕事や家事の分担に関する考え方などが大事だと思うようになったのです。

そして、私の仕事について夫が理解してくれて、家事については例えば掃除機ロボットや食洗機など省力化出来るところは省力化することに共感してくれました。

結婚後は家事がどちらかに負担をかけすぎないようにするために、時間が空いた方が適宜することも決めました。

このような考えを持って、結婚生活を過ごしたいというふうに言ってもらえたことは本当に嬉しかったです。


これはいわゆる価値観が合う人との結婚ということだと思います。

こういった価値観の合う人と結婚したいというのが、私の結婚観だったので理想通りの結婚ができました。

もちろん結婚後は理想通りに進まないこともたくさんありますが、その都度お互いの気持を確かめ合って修正しながら価値観を調整しています。

お互いのことを尊重し合える関係が、幸せだなと思える結婚生活を過ごしています。

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私も婚活を始めた時は、自分の結婚観がどんなものか分からないまま婚活をしていました。


自分がどんな結婚をしたいのかが考えがないから、出会う相手によって「これもいいかも?」「こっちもいいかも?」とフラフラすることが多かったのです。


自分の判断基準を持っていないから、どれもよく見えちゃったんですよね。


でも、その後に入会した結婚相談所でカウンセラーに相談して、自分の結婚観というものを考えた時に分かったのです。


今まで出会った男性と結婚シなくて良かった・・・と。


私が考える結婚観を実現できるような男性は1人もいなかったのです。


そのことに気付いていなことを知って、ゾっとしました。


結婚観をハッキリさせてから出会った男性と結婚することで、私の1年半にわたる婚活は終了しました。


結婚後はいろいろあるけれど、お互いのことを尊重しながら少しずつ妥協点を見つけて幸せに暮らしています。


悪い意味での妥協ではなく良い意味での妥協ができているので、良い結婚相手を見つけられたなと思っています。


これからも家族が幸せに暮らしていけるように、良い妥協はしまくっていきたいです♪